気になるアルバイト

バナナ酢|効果

バナナ酢の効果(効能)には、ダイエットや便秘の解消、むくみなどが上げられます。バナナとお酢には以下のような効果があるそうです
≪ バナナ ≫
☆過剰な脂肪を排泄
☆余分な水分を排泄
☆脂肪燃焼を促進
≪ お酢 ≫
☆脂肪燃焼を促進
☆腸内環境を整える
☆腸内悪玉菌の繁殖を抑制

お酢のクエン酸や酢酸の効果で疲労回復も期待できるそうです。ますバナナ酢の効果にはバナナに含まれる酵素が作用するためのようです。朝バナナダイエットでも、効果を実感するには生バナナが原則ですよね。あれは生ばななでないと酵素が少なくなるからだそうです。でも、冷凍バナナをジュースにして飲みたいと思う方もおられるかもしれません。特に暑い夏は朝に冷たいものの方が食欲がでますもんね。ですが、酵素は冷凍したり過熱すると減少したり効果を発揮しなくなります。でもバナナ酢なら冷蔵庫に保存されていますから冷たいですし、冷たい牛乳と混ぜて飲めば夏の朝にはもってこいですね。注意点はバナナ酢は腸の調子がとてもよくなります。ですので冷たい牛乳にバナナ酢を混ぜてグビグビ一気に飲んで出かけると電車の中でお腹がキュルキュルとなることも・・・。お腹にきやすい方はあまり冷えた牛乳と混ぜないだとか、時間を調整して飲むことを考慮してみてください。

ちなみに、「朝バナナダイエット」を1年続けると20キロも減量できた先生がおられます。医学博士の大成克弘先生です。先生がおもいっきりテレビでおっしゃってたことは、バナナをたべるようになって、便がたくさん出るようになって、便が臭わなくなってきたそうです。汗や足の裏のニオイもだんだん減ってきたのがご自信で分かるくらいの効果が出たそうです。バナナを食べることで腸内環境が良くなり、お腹の中で腐敗や発酵などの現象が起こりにくくなったのではないかと分析されていました。バナナにはこんなに効果があるんですね。その朝バナナダイエットよりも短期間で効果がでると紹介されていた「バナナ酢」の効果は期待大ですね。

バナナ酢|作り方

「バナナ酢」作り方です。8月28日放送の『おもいっきりイイテレビ』でみのもんたさんが紹介していました。おもいっきりテレビで朝バナナダイエットを取り上げるのは3回目。その3回目の今回、朝バナナダイエットより短期間で効果を出す方法として「バナナ酢」が紹介されていました。ゲストが「バナナ酢」を飲んだ感想は「まずい」が第一声でしたが(笑)、「ヨーグルト風味でお酢ジュースだと思えば大丈夫」という意見もありました。飲みやすさは個人差があるようでした。
< 材料 >
黒砂糖、黒酢、バナナ
<バナナ酢&牛乳の作り方>
材料を全てビンに入れて1〜2週間置く。牛乳200mlにバナナ酢大さじ3杯を混ぜて飲む。1日に1〜2杯飲むと、約1ヶ月で効果が期待できるそうです。

ミツカン|バナナ酢

ミツカンでバナナ酢を作ってみました。バナナ酢は黒酢と黒砂糖でつくるというレシピなのでミツカンの純玄米黒酢を使いました。アレルギーがあるので牛乳ではなく豆乳で作ってみました。 < 材料 >
ミツカン純玄米黒酢 200ml
黒砂糖 100g
ばなな 100g
豆乳 適量

<健康ドリンク 作り方>
バナナの皮をむき厚めの輪切りにする。密閉容器に切ったバナナ、黒砂糖、ミツカンの黒酢をいれ混ぜる。陽のあたらない涼しい場所に保管して1日1回ビンを振って混ぜる。1週間したら出来上がり。バナナを取り除いて冷蔵庫で保存。豆乳で割って毎朝のむ。炭酸水で割って飲んでも美味しかったです。

村上祥子|バナナ酢

村上祥子先生が「バナナ酢」を紹介していました。村上先生といえばレンジ料理で有名ですね。レンジを使ったお手軽で短時間でできるレシピをたくさん公開されています。村上流の「バナナ酢」はやはりレンジで作ります。 < 材料 >
バナナ 100g
黒糖(粉タイプ) 100g
黒酢 200ml

<村上流の作り方>
バナナを2センチの輪切りにし全ての材料をビンに入れる。ふたをしないで電子レンジで30秒加熱する(600W30秒、500W40秒)。レンジから出してふたをする。12時間後から利用可能です。1週間たったらバナナはとりのぞきます。取り除いたバナナも食べることができます。糖度が高い黒酢を利用する場合は黒糖の量を控えるか、入れないで作りましょう。糖度が高すぎるとバナナが発酵してしまう可能性があります。飲み方はご自由に、牛乳やスポーツドリンク、野菜ジュースなどに混ぜて飲むもよし、すし酢代わりに酢飯を作ってもよし、魚や肉料理につかってもよいです。(※村上先生のレシピでは電子レンジを利用しますし「バナナ酢」を料理に使うこともお勧めしていますが、バナナの酵素の効果を得たい方は加熱すると酵素が減少するのでご留意ください)

バナナ酢|細木数子

細木数子先生が「バナナ酢」を紹介していました。 『ズバリ言うわよ!』のテレビ番組です。
< 材料 >
黒砂糖300g
酢500ml
バナナ3本

<健康ジュース(ばなな酢)作り方>
1.黒砂糖、輪切りしたバナナ、お酢を容器に入れる。
2.かるく混ぜ一晩以上置く。
3.バナナ酢の液をグラスに3分の1入れ、牛乳を3分の2足して混ぜる。

バナナ酢|飲み方

「バナナ酢」飲み方です。テレビで推奨されていたのは毎朝牛乳に混ぜて飲む方法です。牛乳が苦手な方は豆乳に替えても飲みやすいです。朝にヨーグルトを食べる方はジャムのかわりにヨーグルトにかけてもいいです。その場合は黒砂糖の量を増やすかハチミツを足すと食べやすいです。バナナの酵素がダイエットを促進してくれるので、他の果物もざく切りにしてヨーグルトに混ぜれば酵素も増しますし、美味しくなってオススメです。

バナナ酢|賞味期限

バナナ酢の賞味期限や消費期限はテレビでは紹介されていませんでしたが、実際に冷蔵庫で保存し2週間くらいで使い切っている我が家では2週間は保存可能なことが分かりました。保存する際は密閉容器を利用していますし、雑菌が入らないよう清潔なスプーンでバナナ酢をすくっています。使いさしのスプーンですくう方はいらっしゃらないかもしれませんが(^^;) ご家族の人数にもよりますので、2週間分の材料をみきわめて作ると使い切れて安心です。ちなみに我が家は黒砂糖100g、黒酢200ml、バナナ1本で1人分をつくり、毎朝、豆乳に混ぜて飲みます。牛乳は喘息によくないと聞きまして牛乳を控えているため豆乳を利用しています。豆乳はイソフラボンの効果もあり美肌も期待できると言われているのでオススメですよ。バナナ酢の賞味期限に関して「はなまるマーケット」のサイトに載っていました。「室内で保存する。1年でもOK。」とあります。バナナを取り出しておいて密閉容器を利用すれば1年でもとのことです。わたしは心配性なので少量を作って飲みきるのが好きですが、参考になさってください。

バナナ酢