気になるアルバイト

『はなまる』下味冷凍とは?

『はなまる』の下味冷凍とは、夏の暑さや食中毒が気になる季節にもってこいの方法です。食品の傷みが気になって冷凍を活用する方は多いですが、『はなまる』下味冷凍は、冷凍する前に下味をつけてから冷凍する方法です。知ってるようで知らないアイデアが満載です。夏の安売り食材をまとめて買って下味冷凍しておけば節約にもなります。そのほかにも「夏の下味冷凍法」にはメリットがたくさんあります。

夏の下味冷凍法

夏の下味冷凍法のメリットは、調味料と合わせて冷凍することで夏にありがちな食品の傷みが少なくてすみます。そして、食材を冷凍すると食品の組織が壊れるのですが、逆に下味をつけているおかげで味がしみこみやすくなり、メリットとなります。また、下味をつけて冷凍することで、それを利用して調理するときも料理の時間が短縮でき、お手軽料理を実現できます。働く主婦やお気楽ママにはもってこいですね。しかも、下味冷凍することで味がしみこんでいるのでいつもより美味しく仕上がるんですよ。

下味冷凍 レシピ

<はなまる 下味冷凍 第1弾>
【鶏手羽の簡単煮物】(2人分)
手羽元5本、ポン酢しょう油大さじ4、 水1/2カップ
<作り方>
【下味冷凍】手羽元をキッチンバサミで切る。骨が見えるくらい縦に切りこみを入れる感じで。冷凍保存用の袋に手羽元とポン酢しょう油を入れ、よくなじませ鶏肉が重ならないようにし、空気を抜いて、封をする。トレイ(できれば金属製)にのせて冷凍する。
【調理】鍋で水1/2カップを沸騰させ、保存袋から取り出した、凍ったままの手羽元を入れて、再び沸騰したらフタをし、 途中で裏返してまんべんなく火が通るように、中火で15分ほど蒸し煮する。火を強めて、煮詰めるようにして、ある程度汁気がなくなったら出来上がり。お弁当にも最適です。

<はなまる 下味冷凍 第2弾>
【鶏肉とトマトのスープ煮】(2〜3人分)
【下味調理】鶏もも肉350g、塩小さじ1、コショウ少々、鶏がらスープの素小さじ1、ケチャップ大さじ2、トマト1個
【冷凍調理】水100cc、タマネギ1/2個
<作り方>
【下味冷凍】鶏もも肉は一口大に切り、塩コショウと鶏がらスープの素をすりこむ。鶏もも肉を冷凍保存袋に入れて、ケチャップを加え、味がなじむようによく揉む。トマトのヘタを取り、皮ごとざく切りにし、袋に入れる。肉とトマトが混ざるようにする。空気を抜いて平たくして封をしたら、トレイにのせ冷凍する。(保存可能期間:冷凍で3週間)
【調理】フライパンに水100ccを入れ強火にかけ、沸騰したら下味冷凍の具をそのまま加え、くし切りのタマネギも加え、中火で10分程度蒸し煮する。ふたを開けて好みの加減まで煮詰めて出来上がり。このレシピの応用で【鶏肉とトマトのスープパスタ】【鶏肉とトマトのスープカレー】などが作れます。

下味冷凍 きのこ

下味冷凍レシピの中でも「きのこの下味冷凍レシピ」は最高に美味しかったです。紹介されていたレシピも美味しかったですが、余分に冷凍しておいて、焼きうどんにします。この下味冷凍きのこの焼きうどんは、お子さんの夏休みのお昼ごはんにぴったりですし、受験生の夜食や、急に旦那さんがつれて帰ってきたお客さんにも最適です。きのこですのでカロリーも低いですし、味噌は発酵食品ですから、ダイエット中の人にも優しい献立です。我が家での下味冷凍レシピの中でのイチオシは「下味冷凍 きのこ」でした。
【キノコとツナのみそ煮】(2〜3人分)
【下味冷凍】シイタケ8枚、シメジ1パック(100g)、エリンギ大2本(100g)、ツナ缶小1缶(80g)、みそ大さじ3、砂糖小さじ4、顆粒だし小さじ2、水150cc
<作り方>
【下味冷凍】シイタケは軸を切って、傘の部分を4等分、シメジは石づきを切って手でほぐし、エリンギは横半分に切り、手で縦に裂く。冷凍保存用の袋にツナ缶を汁ごと入れ、みそ、砂糖、顆粒だし、水を加え揉むんで混ぜる。用意したキノコも入れ、いったん封をして、調味液が全体に行き渡るようになじませる。空気を抜いて平たくし封をしたら金属性のトレイにのせ冷凍する。(保存可能期間:冷凍で3週間)
【調理】フライパンに水150ccを入れ強火にかけ、沸騰したら下味冷凍の具を冷凍のまま加える。中火で10分ほど蒸し煮にし、10分経ったらフタをあけ2〜3分ほど煮詰めて、万能ネギを散らせる。これではなまる流、夏の下味冷凍法のきのこ料理が出来上がりです。ご飯にかけて丼にしても、うどんで焼きうどんにしても美味しいですよ。

下味冷凍