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熱中症予防|ドリンクの作り方

熱中症予防ドリンクの作り方を「はなまるマーケット」でやっていました。水と塩!?と思いましたがとても飲みやすかったです。夏休みのキャンプや海水浴、夏には熱中症予防に欠かせない飲み物です。
【熱中症予防ドリンク(運動時)】
<熱中症予防ドリンクの材料> 500mlペットボトル(水)1本
塩1.5g、ハチミツ大さじ1、レモン汁小さじ1
※平静時は、塩0.75gでよいです。
<熱中症予防ドリンクの作り方>
ペットボトルにすべての材料を入れて振ります。よく混ぜ合わせたら出来上がりです。(1歳未満の幼児に与える場合はハチミツは使用しないようにしてください。)
レモンが苦手なご老人には、麦茶と梅干の組み合わせがおすすめです。麦茶0.5〜1リットルと、梅干1個を摂れば、理想の0.1〜0.2%程度の塩分量になりますよ。

熱中症予防|情報

<熱中症予防(防止)について> まず、熱中症のきほんについてですが、気温が高い、湿度が高い、風が弱いなどの状況で起こりやすくなります。梅雨明けや夕立のあとの湿度が高いときも要注意です。熱中症は日射病と言われていましたが屋内でも起きることから熱中症と言われるようになりました。危険なのは体力の弱い高齢者・老人、自分で水分が摂れない赤ちゃん、子どもなどです。また、肥満の方も発症しやすいそうです。熱中症は、炎天下の下で汗をたくさんかいているイメージがありますが、屋内で汗が止まっているときも実は安全ではありません。外の気温が35度くらいの時に、部屋で静かにしている状態でも1時間に500mlの水分が体外に排出されています。そして勘違いしやすいのが水分補給の方法ですが、塩分を含まない水分補給はかえって熱中症にかかりやすいのです。ですので、はなまるレシピの熱中症予防ドリンクは最適なのですね。

熱中症の応急処置

熱中症の応急処置について、重症度別にまとめました。重症度3の場合はもちろんのこと、重症度が不明な場合は自己判断せず救急車を呼んでください。
1.めまい立ちくらみの症状(重症度1)
水分と塩分の補給。熱中症予防ドリンクを作っているヒマがなければ市販のスポーツドリンクを利用しましょう。
2.頭痛、吐き気、だるいといった症状(重症度2)
直日光から逃げて木陰や日陰で、足を高くして横になります。休息と水分と塩分補給が大切です。
3.高体温・意識不明、ひきつけ(重症度3)
危険です。すぐに救急車を呼んでください。待っている間は、冷たいタオルなどで首周り、脇の下、モモの付け根を冷やします。
子供から高齢者まで、家族同然の犬も猫も熱中症には気をつけたいものですね。

熱中症予防ドリンク