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劇団ひとり|PMSカード

image 劇団ひとりさんの「PMSカード」がおもしろい。「笑っていいとも」や「徹子の部屋」でも紹介してタモリさんや会場のお客さん、徹子さんまでも興味津々だった。聞けば聞くほどおもしろくユニークな自作カード、「PMSカード」とは、Personal Mileage Systemの略だそうな。つまりは、個人的なマイルのシステムで貯め方も特典への交換もおもしろい。さすがはベストセラー作家の劇団ひとりさん、発想を真似てPMSカードを作ってみたくなりますね。劇団ひとりさんと同じPMSカードの作り方をしたい方は、Wordのワードアート機能をつかうと同じデザインで作れますよ。ぜひ写真入で作成してみてください。

劇団ひとり|マイルの貯め方

image 劇団ひとりさんのマイルの貯め方(ここで言うマイルとは、PMSのマイルのことです)は、自分で決めた「いいこと」をすることでマイルが増えます。

たとえば、読書を10分したら15マイル、 運動を10分したら20マイル、誰かに「ありがとう」と感謝されたら5マイル、自分のための時間を用意できたら10分10マイル、夜食を我慢できたら20マイル。このように自分で決めたルールで日々少しずつ、でも、楽しくマイルを貯めていきます。

もちろんこのマイルは航空券には換えてもらえませんので(笑)、自分で自分に特典をあげます。特典も自分しだい。劇団ひとりさんは3000マイルを達成したら、大好物のカツカレーを食べると決めているそうです。自分のお財布に負担にならないくらいで、でも自分が楽しみにできて喜べるモノというのがポイントかも知れませんね。

徹子の部屋では、このお話のあとに徹子さんが「今日は楽しいお話をありがとう」とおっしゃって5マイルを貯めていました♪笑っていいともでは、「この前、ついうっかりカツカレー食べちゃったんですよぉ〜」と会場のお客さんを笑わせていました(笑)

劇団ひとりさんと言えば、「石原さん」という石の話もおもしろいですよね。
劇団ひとりさんは、「石原さん」と名づけた小さな石に無償の愛を与えているそうで、「無償の愛」はすごい力があると言うけれど、それは石にも通用するのかを実験してるとか。話を聞いていた徹子さんも行動のユーモアと検証する知恵みたいなもののギャップにとても楽しそうに話を聞いていましたね。

「石原さん(石ころ)」に「無償の愛」を贈りながら、時にはビタミン剤入りの水で石を洗ってあげて、ただの石がどう変化するのかという検証だそうです。
検証の結果、ただの石ころだった「石原さん」は、数日一緒に暮らすことで、正面と裏側があることに気づいたそう。

また、ある実験をしたときは、後ろ向きに立って「石原さん」をじゃりの中へ投げてみる。さて、「石原さん」を見つけることができるのか?この結果は、一目で「石原さん」を発見できたのだそう。本当に楽しい人ですね劇団ひとりさんて。こういう魅力に彼女の大沢あかねさんも惹かれたのでしょうか(^^)今後も応援したい芸人さんです。

劇団ひとり|本名

劇団ひとりさんの本名は、川島 省吾(かわしま しょうご)さん。太田プロダクションに所属するお笑いタレントですが、最近は『魔王』などのドラマで俳優もされていますし、車のCM(マツダ・ビアンテ)にも起用されていますね。そして、作家としても活躍され、多才な方ですね。2008年秋には『我はゴッホになる!』という作品で初主演となり、棟方志功 役をどう演じてみせてくれるのか楽しみですね。

劇団ひとり|本

劇団ひとりさんの本の処女作は、『陰日向に咲く』。2006年1月27日に小説家としてデビューされましたね。この作品はBook of the year 2006の「恋愛小説部門」第1位を受賞し、2008年2月頃には、100万部を突破してベストセラーとなりました。その後、東宝系で、監督は『そのときは彼によろしく』の平川雄一朗監督、脚本は、映画『電車男』などの金子ありささんによって映画化され、2008年1月26日に公開。『陰日向に咲く』の映画ではV6の岡田准一さんや宮崎あおいさんが出演され豪華キャストで実写化されました。今後の作品も楽しみですね。

劇団ひとり|PMS